みらいホームで建築している各現場の工事の様子をお届けしている日記です。


基礎のコンクリートを流してから固まるまでの間、雨風や急激な乾燥など温度変化から保護することを“養生”といいます。コンクリートはセメントと水が化学反応して固まっていくのですが、その時に急激に乾いてしまうと、ひび割れしたり、十分な強度が得られなくなるそうです。そうならないように、散水したり、シートをかけたりして強い基礎ができるように管理していきながら“養生”していきます。つまり、丈夫な基礎の為には保湿が大切なんだそうです。

GW期間、あいにくのお天気ですが、ここでは、恵みの雨となってありがたいですね。



何でもそうですが、基盤となる“基礎”がしっかり丈夫だと、安心につながります。
しばらく、しっかり固めていきますね。


~みらいホーム☆リサでした☆~